インドアでもアクティビティを楽しんでほしい。本日は、自宅で簡単にできるおススメの撮影方法をご紹介いたします!

|難易度★ 無造作に置いてみる

一番簡単なのは、自宅の椅子やシェルフ、テーブルに無造作に置いて撮ること。あまり難しく考えず、まずは脱いだ服を洗濯カゴに入れるように、ポンと置いてみましょう。

斜め上から、少し洋服に近づいて撮ると、意外に雰囲気のある写真が撮れます。普段身に着けている腕時計や眼鏡を同じようにポンと並べると、より雰囲気が増します!

|難易度★ 掛け撮りコーディネート

そうはいっても家具がいまいち合わない! という方もいらっしゃるでしょう。そんな時はハンガーにかけてみるのも手です。シンプルな壁をバックにし、普段通りに服をかけて色々な角度から撮影してみてください。

ポケットやボタンにクローズアップしてみるのも面白いですよ。プラスチックのハンガーしかなくておしゃれじゃない? そんな時はフックにそのまま引っ掛けてしまいましょう。

|難易度★★ 置き撮りコーディネート

もし自宅にスペースの余裕があるようでしたら、平置きコーディネートも一気に華やかになっておススメ。画像のように、トップスはシャツ+ジャケットを実際に着ているように羽織らせ、パンツはその上に被せて置くと比較的簡単に撮ることができます。

フローリングや畳が気になるようなら、手持ちのストールなどのリネンを敷いてみてもいいかも。

|難易度★★ 着用して見下ろしカット

鏡に映った姿をパシャリ。有名人のブログやSNSで、よく見かけますよね。一人で手軽に撮影できますが、背景が映りこんでしまったり、そもそも大きな鏡がないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、鏡を使わないこの方法。胸の高さからカメラを下に向けて、体が映るようにしてみてください。この方法なら一風変わった新鮮さと、コーディネートの紹介が可能。立っていても座っていても簡単に撮ることができます。

|難易度★★★ 誰かに撮ってもらうorタイマーで撮影

普段から写真に撮られるという機会がないと、こちらは少し気恥しいかもしれません。また、スタイルを気にされる方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、手元や後ろ姿、もしくは愛犬との姿を収めてもらうのはいかがでしょうか? 顔を映されたくないという方も、実際に洋服を着た状態で袖やポケット、ボタンがメインになるように撮ってもらうと、ライフスタイルを感じる写真に仕上がります。

■うまく撮れないと思ったら

写真がうまく撮れないと感じたときは、構図や洋服の形などの理由もありますが、一番の問題は光がイメージと違うということ。室内だとどうしてもシーリングライトなどがメインになるかと思いますが、真上から光が当たるので調整が難しく、自分の影が入ってしまったり、影がボヤっとしてしまったりします。

もし外が晴れているなら、カーテンを開けて照明は消し、窓際で影が出るように撮ると、テイラースティッチの写真の雰囲気に近づきます。また、Instagramの「フィルター機能(写真補正機能)」を使ってしまうのも一つの手です。

いざ写真を撮ろうとしても「どうしたら良いか分からない」「思っていたのと違う」と、つい面倒になってしまいますよね。

今回は写真を楽しんでもらえるよう、自宅ですぐに撮影できる方法をご紹介いたしました。

もしお楽しみいただけましたら、撮った写真をぜひSNSでお教えくださいね!

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