special-demo

    The Good Acre Chore Collection

    2018年9月20日 Product INFOかっこいいシャツを毎日着たい。

    TAYLOR STITCHの洋服は、いつでも、どこでも、どんなシーンでも、快適に心地よく、そして末永く着ていただけるように、という思いで作られています。限られたシーンで使うものではなく、毎日着てほしいから、着心地や耐久性にはとてもこだわりを持っています。丈夫で長持ちをするモノ作りを目指しているので、作る洋服のデザインやスタイルに合わせて、異なる縫製技術を使い分けています。今回はそんなTAYLOR STITCHの思いを語るには外せない、Essentialのシャツを紹介します。それぞれのシャツに込められたコンセプトを、ぜひ比べてみてください。

    サンフランシスコの人気アパレル〔 TAYLOR STITCH(テイラースティッチ)〕の創業者は、3人とも、サーフィンやスケートボード、フライフィッシングやバイクなどを楽しみ、街とフィールドをシーンレスに着られる服作りをコンセプトにしている。あくことなく本物を追求するその姿勢は、服好きにとってはこたえられない”こだわり”を創り出している。そんなテイラースティッチに、共感をしてくれた“仲間”たちのインタビューをラインナップ。

    テイラー スティッチのスピリットは、どこまでも“本物”を追求すること。そのために“こだわり”と“情熱”は決していとわない。

    The Mechanic Collection

    ジャック
    Everyday Oxford
    TAYLOR STITCHのコンセプトモデル

    いつ、どこでも、どのようなシーンでも着れる「タイムレスでシームレスな心地よい服」が、TAYLOR STITCHの服作りのコンセプト。ジャックはそれを体現する、コンセプトモデルです。王道のオックスフォードシャツをアップデートし、ビジネスにもカジュアルにも着まわせるよう、タックイン/アウトがしやすい絶妙な丈の長さや、細すぎずゆるすぎないフィット感、動きやすさと耐久性を追求しています。一度袖を通すと、あなたはジャックに病みつきになるはず。

    村上春樹氏のアイロン好きはファンのみならず、多くの人が知っていることですが、それはこうしたインタビューなどでたびたびアイロンに言及しているだけではなく、多くの作品にアイロンを掛ける描写が出てくるからです。『スプートニクの恋人』でのレコードを聴きながら3枚のシャツにアイロンを掛けるシーンが最も有名でしょうか。

    また別の作品では主人公のアイロン掛けの工程が12段階に渡る事が書かれていますし、『アイロンのある風景』や『中断されたスチーム・アイロンの把手』といった短編小説もあります。そしてそのものズバリ『正しいアイロンのかけ方』と題されたエッセイもあるんです! アイロン掛けはいいですよ。無心になるというか、ココロがスゥっと落ち着いてくる。

      カート (0)