KOUJI HASHIMOTO's FAVORITE Collection

本物・本質・こだわりは
絶対に譲れない

MAR 2019

さまざまなフィールドには、同じ志を持って活躍する男達がいる。彼らを突き動かす原動力は? そして、何を求めているのか? ここでは気になる一人をピックアップして、その思いを語ってもらう。きっと、そこにはテイラー スティッチとつながる何かがあるはずだ。

人気ラゲッジメーカーのブリーフィングのブランドイメージをクリエイトする橋本さん。仕事はもちろん、私生活でも、本物と本質にこだわっている。

——ブリーフィングは、どんなブランドか教えていただけますか?
1998年にできたブランドで、その時はミリタリーやミルスペック(米国国防総省が規定する装備品の規格)のカバンを作っているアメリカの工場の生産ラインに入れてもらい、バッグを生産していました。今は、もっといろんなお客様にリーチしたいということで、トラベル用のハードケースや女性向けのバッグだったり、ゴルフアパレルも展開するようになりました。

——テイラー スティッチを普段から着られていますが、日本に上陸する前からお気に入りだったとか。
カリフォルニアのラグナビーチで知り合いが店をやっていて、そこで出会ったんですよ。で、彼らが「これがいいよ」とすすめてくれたんです。シャツを購入したんですが、僕の体形にはすごく合っていて。何か着ている感じがしないというか、全く着ていてストレスにならないですね。

——ブリーフィングとテイラー スティッチでコラボレーションの企画が進んでいるとか。
ブリーフィングのコンセプトやアイデンティティと、すごく似ているんです。親和性がすごく高いな、と思っていて。何か本当に考え方が似ているので、お互いにやってみようよ、みたいな。僕らもテイラー スティッチが好きで、彼らもブリーフィングがすごく好きになってくれて。すごく共感し合った結果、コラボしようという話になったんです。お互いに、何か無理してやろうということではなく。まずは定番のアイテムから、一緒に展開していく予定です。

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