RE STITCH|リ・スティッチ

『捨てるためではなく、着るための製品』――テイラー スティッチは、多くのアパレル企業が抱えるサステナビリティ問題について、真摯に向かい合ってきた。

例えば、オーガニックコットンや、リサイクル素材を使うこと。モノづくりのパートナーが正しい労働環境で働けるよう整備すること。何より、一着の洋服が長い時をあなたと過ごすことのできるよう、時代を感じさせず、かつシーンを選ばないデザインで、丈夫に作り出すこと。すぐに捨てられるような服は、すぐに新しく買い直さなければならない。それはきっと環境に良くないことだから。

そして、テイラー スティッチの歴史に、また新たな1ページが刻まれる。このプロジェクトは環境に貢献するとともに、きっと私たちの胸に誇りを抱かせるはずだ。

RE STITCH
リ・スティッチ

私たちは『長く着る』ことを考えてデザインを行っている。とはいえ、モノはいつかは壊れてしまう。US本国では、ブランドを設立してから10年経って、布が破れたり、ボタンが壊れてしまったような製品――それほど愛着していただいて、純粋にうれしい――をファンから回収し、新たに生まれ変わらせた。

日本でも、同じように生まれ変わらせた製品を販売したかったが、日本に上陸してからの日が浅いので、そういった製品が少なく難しい。そこで着目したのが、アウトレット、キャリー品などと呼ばれるような訳あり品。製品としては問題なくても、目に見えないような小さい傷や、色の違う糸が混入しているだけで、最終的には廃棄するしかないようなものを、生まれ変わらせることにしたのだ。

それが『RE STITCH(リ・スティッチ)』。このプロジェクトのトレードマークを施して生まれ変わった製品は、あなたが袖を通すことで完成することだろう。サステナビリティが、ぐっと身近に感じるはずだ。

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長く着てもらうために。責任ある服づくり

長く着てもらうための責任ある服づくりを、 テイラー スティッチだけで行うことは不可能だった。しかし、生地メーカーや工場などのパートナーは、衣料品業界の新しいやり方に挑戦しようとする私たちの姿勢に賛同し、協力を惜しまないでいてくれる。彼らの協力で完成した製品は、お客さまの手元に届いたその日から、長い間一緒に時を送ることだろう。

何度も着こんで美しく色あせても、決して着古されることはない。多くの協力を経てテイラー スティッチが作り出すのは、着る人が思う存分やりたいことをできる服なのだ。

自然よ、永遠に

それは私たちの地球を守ること。どこに住んでいても、この世界は1つだけなのだから。 テイラー スティッチは、可能な限りオーガニックコットンや、リサイクルされた再生繊維を使用することを約束している。これは、水の使用量を減らし、労働者に害を及ぼして河川に流れ出る化学物質と農薬を取り除き、完全循環型の供給プロセスを完成させるのに役立つはず。

少し時間はかかるかもしれないが、みんなが賛同してくれることを願っている。

TAYLOR'S CONNECT

『RE STITCH』プロジェクトを進める過程で、お互いが惹かれあうように、ある出会いがあった。国際環境NGO「SURFRIDER FOUNDATION(サーフライダーファウンデーション)」との出会いだ。

WEBマガジン『TAYLOR'S CONNECT』では、SURFRIDER FOUNDATION JAPANの代表理事、中川淳さんへのインタビューを掲載中。偉大な――しかし私たちもすぐに参加できる――彼らの波に乗りこもう。彼らとの新たな取り組みも企画しているので、注目してほしい。

RE STITCH
リ・スティッチ

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