RESPONSIBLY BUILT FOR THE LONG HAUL

時代を超越するテイラー スティッチの“ド定番”ジャケット

テイラー スティッチのテーマのひとつ『RESPONSIBLY BUILT FOR THE LONG HAUL――長く着るために、責任あるモノづくり』。1枚の洋服が、流行に左右されず、丈夫で、できる限り長くワードローブであり続けるためのモノづくりを心掛けている。

そんな私たちのメッセージ『LONG HAUL――ロングホール』を名に冠したトラッカータイプのジャケットなら、1枚でどんな場所にも連れて行ってくれるはず。カスタムオーダーシャツの経験を活かした完璧なフィッティング、美しいシルエット、そしてテイラー スティッチが得意とする絶妙な生地選び。

今回は、その中から素材や生地感の違う6アイテムをピックアップ。普段使いの多いシーンに合わせて、お気に入りの1着をチェックしよう!

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The Long Haul Jacket in '68 Organic Selvage

ロングホールジャケットの始まりは、テイラー スティッチがリスペクトするデニムの歴史から。私たちの先輩リーバイス社は1930年代からジージャンの製造をスタートし、それから「ファースト」「セカンド」「サード」とモデルチェンジしていった。現代の多くのトラッカージャケットは「サード」モデルをベースにしていると言われており、ロングホールジャケットのベースとなったのは、伝説的ヴィンテージのトラッカージャケットだった。

実用的なタフさを残しつつ、現代に合わせて動きやすくフィッティングを調整、動きやすいように裏地を廃して完成したのが、このジャケット。「'68 Organic Selvage」は100%オーガニックコットンを使ったデニム生地を使用し、着る人自身だけでなく、環境汚染や労働者を守る生産を行っている。まさに「持続可能な社会」のために作られたそのシグネチャーモデルなのだ。

【商品説明】

"The Long Haul Jacket”のスタイルは、完全に時代を超越した。50年の時を経ても色褪せない一方で、新鮮で慎重に考案された多くの特徴が“いま”にしっかりと定着しているのだ。例えばそれは、オリジナルのSFマッププリントのコットン製のポケット裏地や、カスタムYKKボタンとリベット、ジグザグスティッチで補強した襟とフロントプラケットなど。

そして今回、ブランドのシグネチャーアイテムの一つであるこのジャケットを、100%オーガニック素材で届けられることに本当にワクワクしている。大きな挑戦だったが、十分に価値あるものが完成した。

オリジナルの13オンスのオーガニックコットンは、ISKO社(責任あるデニム製造業界のリーダー)と共同で開発。強度や独特の風合いなど、デニムのすべての利点を備えると同時に、環境への影響を劇的に減少。より大きな責任とより健康で幸せな世界に向けた、さらなるステップとなった。

その名のとおり、このジャケットは長く着続けられるように作られている。あなたもきっと、このジャケットに何度も袖を通すことになるはずだ。

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The Long Haul Jacket in Black Selvage

「'68 Organic Selvage」がカジュアルすぎるという方にはこのブラックデニムを。ヴィンテージには歴史上ブラックデニムは存在しないが、より街中で使いやすく、あか抜けた雰囲気に挑戦。現代風にモデュファイした1着に仕上がった。

このブラックデニムはもちろんセルヴィッジ・デニム。セルヴィッジ・デニムは現代においては生産効率の悪い、旧式の織機を使用して職人が丁寧に仕上げた生地を使用しているために、値段が上がりがち。しかし、私たちの最高のパートナーとのタッグにより古い織機でしか出せない凹凸感のある質感を価格を抑えた状態で提供が可能に。

「仕立て屋で作り上げたような1着を、ほどよい価格で手に入れられるように…」ブランド設立に至った私たちの思いを体現する、圧倒的コスパのこだわりジャケットだ。

【商品説明】

伝統的な3x1織り、14オンスのオーガニックコットン製のブラック・セルヴィッジデニムジャケット。硬くキメの粗い生地を、絶妙な風合いに仕上げている。黒く染まった経糸・緯糸のうち、経糸が時の経過と磨耗によって色落ちすることで、徐々にグレーがかった色合いに。

また古い織機でしか出せない凹凸感のある質感は、世界中のデニム愛好家の憧れでもある。そんなソリッドデニムで作られた日常着に求められるものとは? 手を出し入れしやすいスラントのパッチポケットや左胸のペンスロット、そしてテイラー スティッチ のシグニチャー、ジグザグステッチを裏に施した立てやすい襟…。

このジャケットには、そんな数々の細部に至るこだわりが備わっている。さらには手荒く扱っても崩れないシルエット。つまり、ずっと長く着続けるということなのだ。

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The Long Haul Jacket in Indigo Waffle

テイラー スティッチUS本国で大ヒット! 私たちもお気に入りのワッフル生地でジャケットを作ったらどうなるのか。答えは『最高!』

クールビズやビジネスカジュアルという言葉が生まれてから、より一層注目された着心地の良さや、素材感、動きやすさ。そんな中、重厚性を持ちつつも柔軟で吸水性にも優れたワッフル生地は、まさにぴったりの素材だった。

このジャケットに使われているワッフル生地は、もともとゴワゴワでハードな手触りのものを強めのストーンウォッシュをかけて柔らかくしたもの。おかげで驚くほど着心地よく、しかし男らしい絶妙なバランスに仕上がっている。

【商品説明】

伝統的なトラッカージャケットの中でも、特に大活躍をしてくれそうなのが、この“Long Haul Jacket”。

素材はユニークなコットン100%のワッフルニット。メープルシロップのような濃密なインディゴで風合い豊かに染め上げられ、絶妙な上品さを醸し出す。強めのストーンウォッシュ加工を施してあるため、重厚なのに着ればしっくりなじみ、また表面の凹凸のおかげで時が経つにつれ、複雑な色落ちを見せてくれる。

手軽でシンプルなアイテムが、複雑なニュアンスとハンドメイドテイストで魅せる素晴らしい仕上がりに。何はさておき、まず手に入れたい一着だ。

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The Long Haul Jacket in Organic 24 Month Wash

「デニムを育てる」のは意外と時間と手間がかかるもの。自分の手で好みのデニムに仕上げていく喜びもあるが、そうはいっても、すぐに好みに仕上がったデニムを着たいという時もあるだろう。そんな方のためのデニムジャケットが、まさにこちら。

「24 Month Wash」の名の通り、24カ月育てたデニムをウォッシュで再現。届いた瞬間から、柔らかいデニムの心地よさと、こ洒落たカラーを楽しめる。

【商品説明】

“The Long Haul”のスタイリングは時代を超え、愛されてきた。過去50年ずっと流行遅れになることもなく、多くの新たな、そしてよく考えられた機能—例えば、オリジナルのサンフランシスコの地図がプリントされたコットンの内ポケットや、YKKボタン・リベット、補強された襟と前立て―などがプラスされ、現代にしっかりと定着。その名の通り、長持ちするようにも作られているので、毎日でも着たくなるのだ。

使用した13オンスのオーガニックコットンは、ISKOミルズ(デニム製造業界のリーダー的存在)と共同で開発。従来のデニムのすべての特長(引張りに対する強度や質感)はそのままに、環境にも配慮した生産方法を採用した。

このジャケット(断っておくと、今まで通りすごく格好いい)は、より大きな責任と、よりヘルシーで幸せな地球のために捧げる、テイラー スティッチの新たなワンステップでもある。

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The Lined Long Haul Jacket in Olive Waxed Canvas

ロングホールジャケットの完全冬仕様! これまでのシリーズと違いブランケットライニングを装備、さらに表地にはハリー・スティーブソンズ社によるビーズワックス仕上げをプラス。防水・防風に優れているだけでなく、ワックスコーティングで閉じ込めた熱をブランケットライニングがしっかりとキープ。見た目以上に暖かいタフなジャケットに仕上がった。

トラッカージャケットはデニムだけでなくレザーやダウンなどさまざまなものが登場しているが、ワックスコーティング仕様は珍しく、周りと差をつけるファッション性もポイント。ほどよい光沢感と落ち着いたオリーブカラーが男前を上げる主役級アイテム。

また、ディティールにも注目してほしい。特注の銅製テイラースティッチオリジナルパーツや、ジグザグ補強ステッチ、強度が必要な袖口裏や襟元には保温効果の高いコーデュロイを使用するなど、細部までこだわり抜かれている。

【商品説明】

耐摩耗性と耐候性を備え、時代を超えて愛されるクラシックなモデルに、肌触りのいいブランケットライニングと、伝説的なハリー・スティーブソンズ社によるビーズワックス仕上げをプラス。大きくアップグレードが図られた。

素材は昔ながらの方法でワックスコーティングした、9オンスのオーガニックコットンキャンバス。雨風を寄せ付けず、どんな天候でも着る人を守ってくれる。また同時にワックスが繊維自体にユニークなキャラクターを与え、印象的な外観とテクスチャを演出。さらに13オンスのブランケットライナーを全体に付けて補強し、ソフトで着心地がよく、絶妙な重さになっている。

一方、特注の銅製テイラースティッチオリジナルパーツや、ジグザグ補強ステッチといった特徴的なディテールも魅力的。おかげでこの冬、とっておきのジャケットになることは確実である。

たとえ悪天候に見舞われても、お気に入りのジャケットを家に置いておく必要はない。この一着が、そんなときにも共にいてくれるはずだから。

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The Long Haul Jacket in Green Cast Selvage

経年変化によるデニムの色落ちを、より新鮮に味わえるのが「Green Cast Selvage」。通常のデニムであればインディゴから淡いブルーへと変化するところ、このジャケットは"グリーンがかったユニークな色合い"に変化するのだ。

その秘密は、染色工程でグリーンサルファー(硫化染料)を加えるといった、新たな染色技術によるもの。どこか西海岸を思わせる不思議なカラーが、日本人の心にストライク! 決して派手ではないが、トレンド感たっぷりの個性的なジャケットで周りと差を付けるには充分。

経年変化するカラーはもはや「色落ち」という表現ではそぐわないかもしれない。さりげない技術の進化を感じさせる、新しいウェアがここに誕生した。

【商品説明】

タイムレスなスタイリングとカットはこれまでと同じ。だがこのジャケットには、新たな魅力が備わった。

用いたのは、14オンスのオーガニックコットン100%のデニム地。テイラー スティッチの通常のデニムよりやや重めだが、弱いテンションで織られているため、独特のスラブ感があり、最初に袖を通したときから着心地も抜群(もちろん、着るたびにさらに良くなっていく)。

そして名前が示すように、このデニムは、染色工程でグリーンサルファー(硫化染料)を加えることで、インディゴが退色するにつれ、わずかに緑がかったユニークな色合いが現れてくる。自分のコレクションに少し退屈さを感じ始めたら、ぜひ“The Long Haul Jacket”を試してほしい。

新たな染色技術によって生まれた特別なアイテムは、あなたの相棒として、大胆に未来へと踏み出す準備は万端。共に何年も時の試練に耐えてくれるだろう。

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